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コエンザイムQ10の効果は絶大|細胞の衰えを阻止しよう

冷えにくい体質作り

手

内臓の働きに影響も

冷え性の症状は、ただ体が冷えるというだけではありません。冷えから内臓の働きが低下して調子が悪くなったり、肩凝りや頭痛、血行不良によるしびれ等に悩まされることもあります。また、肌の代謝も悪化しますので肌細胞の生まれ変わりが遅れてトラブルを起こしやすくなります。体全体の代謝が落ちることで太りやすくなりますし、抵抗力にも影響が現れます。このように冷え性による弊害は色々とありますが、解決する手段も複数ありますので、できることから始めることが大切です。基本は規則正しい生活を送ってストレスを溜めこまないことが大事です。また、栄養バランスが崩れることでエネルギー効率も悪くなりますので、バランスを見直すことも必須です。

サプリメントでサポートを

食事面から冷え性を改善していくと、内側からの働き掛けが期待できます。冷え性はエアコン等の外的要因からよりも体内部の働きに起因していることが多いので、コンディションを整えなければ真の解決には至りません。毎食バランス良く、体を温めるような食材を積極的に摂取することが望ましいのですが、足りない栄養素がある場合には食事だけで賄おうとせずにサプリメントを賢く活用することも重要です。体を温めるものに生姜や黒酢がありますが、最近ではこれらもよくサプリメントになって売られています。これらを主成分として、毛細血管を拡張して血行を促進させるビタミンEや食べた物をエネルギーに変換してくれるビタミンB1も良い働きをします。